映画ですてきな時間と思い出を

こどもと映画を観に行くことが夢で、まだムリ目?と思うぐらい小さいころから映画館によく連れて行っていました。
騒いだり飽きてしまったりで途中で出たこともしばしばありましたが、
幼稚園に入るころくらいにはものによっていは観ていられるようになってきました。

 

もちろんこどもが観たいものを主に観てきて、レンジャーものやライダーものが主流でしたが、
だんだんと興味も広がり、ドラえもん、ポケモン、ジブリものなども観たがるようになってきました。
映画館での予告やテレビの宣伝などで、こどもが興味をしめしたものに行くようにしているのですが、
『おおかみこどもの雪と雨』を観たいといい、静かな映画だし大丈夫かな?と思いながらも観に行きました。

 

思いのほか集中してみていて、風景の美しさ、こどもはこどもたちに私は母に共感を覚えふたりで感動しました。

 

先日テレビで放映になり、少し遅い時間なので途中までみて残りはDVDに録画しました。
ロードショーから1年ちかく経っていたのでこどもも成長して、より一層ストーリーを理解し、新たな感動を覚えたようで、
観終わったあと、ふたりでいろいろ話ました。
私にとっては映画館に一緒に観に行った思い出とこどもの成長の思い出がかさなって映画がより一層すてきなものになりました。
後世に観続けられる傑作のひとつと思うので、数年後にまたテレビなどで観たときに、
大きくなったこどもと、「これ一緒に観に行ったね。」と懐かしく思い出されるのかしら?と思うと、心に温かいものがあふれてきます。